福島で共働きや一人親家庭の方は必見!「学童保育」を探してみよう!

福島で共働きや一人親家庭の方は必見!「学童保育」を探してみよう!

学童保育 

学童保育の入所児童数が大幅に増えて深刻化しています

全国学童保育連絡協議会の2014年発表によると、これまでの全国の学童保育施設数は22,096箇所、入所児童数は93万人を超え、施設数・入所児童数ともに年々増えて過去最高になっているそうです。共働きや一人親家庭などが増加しているなか、さらに放課後や学校休業日に「安全で安心な生活」を求める声は高まっており、学童保育の整備は社会的な課題となっています。
学童保育の施設はまだまだ不足している中、入所できない子ども(潜在的待機児童)がたくさんいることが推測されていて、福島県においても市町村ごとに対策を検討し、放課後児童クラブなどの家庭に変わって保育を行う対策を行っている地域もあります。
学童保育にお困りの方は、まずはお住まいの市町村の児童福祉課に相談すると良いでしょう。

学童保育ではどんなことをするのか?

共働き家庭や一人親家庭の小学生の子どもたちは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みは、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。このような子どもたちの毎日の放課後または学校休業日の生活を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。 
学童保育で行われるのは、家庭で過ごすのと同じような生活の場です。休息をしたり、おやつを食べたり、友達と遊んだり、宿題をしたり…。
過ごし方については施設毎の方針などもありますが、基本的に「安全な保育」を目的としています。(参考:全国学童保育連絡協議会ホームページ)

「学童保育」の保育時間をどう過ごすかが注目されています

学童保育は子どもを「安全に保育」してくれる施設として、とても有用なものです。放課後の保育の時間は子どもたちも有意義に生活をしています。
しかし、この保育時間に子どもの個性や特性を伸ばすような「教育」を施していくことを考えた施設や教室が増えていることも事実です。
たとえば、郡山市のアップル英会話スクールでは学童保育アップルという施設名で学童保育を行いながら、ネイティブの外国人との英会話や学校の宿題や漢字検定など、子どもの能力開発や自主学習ができるような指導を行っています。友達と遊んだり、おやつ時間もあり、スクールバスで学校へ迎えに行くなど、民間だからこそのサービスも相まって保護者から人気を得ています。
郡山市のサッカースクールのエストレージャスも送迎も行ってくれます。子どもたちはたくさんの可能性の芽をもっています。その芽を育てるには、幼少期にたくさんの刺激を与えることが大事です。

学童保育と習い事

前述のように、学童保育ではなくとも、送迎など子どもを預かることに協力的な習い事やスクールが増えつつあります。習い事は学童保育のように「安全な保育」を目的とはしないですが、放課後、子どもの余暇の時間に週に一回でも習い事をさせるなど、子どもの能力開発や学力強化のためにも活用できます。特に運動系について、ゴールデンエイジといわれる12歳までにたくさん刺激を与えることが大事だと言われています。

ゴールデンエイジ…脳の神経系統は生まれてから5歳ころまでに80%の成長を遂げ8歳からほぼ下降となります。特に10歳前後まで、日本で言えば小学校高学年の時期までが神経系の発達の著しい年代で、さまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となります。この年代をゴールデンエイジと言い、運動・動作などの刺激を与えるべき年代といわれています。

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(宮下充正、他編:子どものスポーツ医学、宮下充正:小児医学より引用)

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