短距離走がグンと速くなる!?子どもに教える正しい走り方とコツ

短距離走がグンと速くなる!?子どもに教える正しい走り方とコツ

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走ることはあらゆる運動の基本。それだけに純粋にその速さが求められる短距離走は、足が遅い子にとって、苦手意識を持ちやすい競技です。どうすれば速く走れるのか!?重要になってくるのが正しいフォームです。そこで今回は、ポイントとなる3つの動きに注目。ここを直せば運動会の1等賞も夢じゃない!

スタートの構えで意外と多い間違いが、同じ手足を前に出して構えてしまうこと。走り出しで手足の動きがぎこちなくなり、勢いがつきません。また、スタートで大事なのが前傾姿勢。重心を前に持っていくことで、最初の一歩目から力強く踏み出すことができますよ。

腕振りのポイントは“大きく真っ直ぐ”。腕を振り上げるときに自分の体全体を前に持っていくように意識してみて。これを修正するだけでストライドが自然と大きくなり、スピードの違いが実感できるはず。ただし、腕が横に流れてしまうと力が前に伝わらず、体のバランスも崩れてしまうので要注意。

走るのが苦手な子は、かかとから地面につくドタバタ走りになってしまいがち。足の中心で柔らかく地面を捉えるのが理想です。しかし、筋力の弱い子はこの動きが簡単にできません。そんな子にオススメの練習法が「けんけんぱ」。ジャンプする動きが瞬発力を鍛えるので、遊びの中で自然と筋力がつけられますよ。

インストラクターからのアドバイス

成長するからといってお子さんに大きめの靴を選んだり、逆にサイズがきついままになっていませんか?実は靴選びは走るときにとっても重要!かかとを合わせたときに、つま先に5mm程度の余裕があるものがベストです。お子さんに合った靴を選んでから、練習させてくださいね。

セントラルフィットネス郡山店 要田先生

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