卓球は子どもの敏しょう性・集中力・判断力を鍛えられる!今すぐ卓球を練習しよう!

卓球は子どもの敏しょう性・集中力・判断力を鍛えられる!今すぐ卓球を練習しよう!

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卓球は、小さい子どもからでも始めることができ、年齢や体格の差がなく楽しめるスポーツです。敏しょう性や集中力、とっさの判断力も身につき、子どもの成長にも効果的!中でも、ピンポンと打ち合うラリーの楽しさは、この競技ならではの魅力です!そこで今回は、ラケットを握ったことのない人でも覚えられる卓球の技術をご紹介。

ラケットの握り方と種類

卓球のラケットは、大きく分けるとシェークハンド、ペンホルダーの2種類があります。実際に握ってみて、自分が持ちやすいラケットを選んでみよう。

シェークハンド…握手をするように親指と人さし指でラケットを固定。小鳥をつかむように柔らかく握るのがポイント

ペンホルダー…名前の由来は“ペンを握る”。後ろの指は軽く曲げて添えるように。柔らかく握るのはこちらも一緒

卓球の打ち方

フォアハンド…体の利き腕側で球を打つ打法です。ラリーを続けるには絶対に欠かせないので、基本のフォームをしっかりチェック!肩幅より少し広く足を広げひざを少し曲げれば下半身が安定。最後までボールから目を離さず、体の横から左上に小さなフォームでラケットを振り上げよう。

バックハンド…実戦ではこちらを使う機会の方が多いというバックハンド。しっかり練習して感覚を体で覚えよう。卓球台と平行に立ち、常に体の正面で打てるように足を動かすことを心がけて。ラケットも真っ直ぐ前に出すように。手首を返しすぎるとコントロールが不安定になるので要注意。

富久山卓球クラブ 深谷監督のコメント

基本の動きを大切にしてとにかくたくさんボールを打つことが卓球上達の唯一の方法です。ラリーが続くようになると卓球の楽しさがグッと広がるので、まずは目標10回。最終的には100回目指して頑張りましょう!

富久山卓球クラブ 深谷監督

【取材協力】富久山卓球クラブ/福島県郡山市富久山町久保田字久保田72-1 TEL.024-923-8818

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