福島県のスキー場で初めてのスキー!少しでも感覚を掴むためのコツとは?

福島県のスキー場で初めてのスキー!少しでも感覚を掴むためのコツとは?

ならいごと,子どもの運動 ,,,,

真っ白なゲレンデと澄み切った青空—大自然に囲まれた中でのウインタースポーツの楽しさは、この季節でしか味わえない格別なもの。でも”寒いから…、痛いから…“と敬遠している未経験者も多いのでは?そこで今回のaruku運動教室では、初めてのスキーで少しでも感覚を掴むために覚えておきたいポイントをアドバイス。せっかくスキー場がたくさんある福島県に住んでいるのだから、思いっきり冬のスポーツを楽しんでみませんか?

まずはスキー板の感覚に慣れよう!

初めてスキー板を履いたときは、最初のうちは雪の上を歩くだけでもひと苦労。2本の板がぶつからないように心がけましょう。曲がるときもかかとを中心に板が重ならないように気をつけて。斜面を歩いて登るときはエッジをきかせてカニのように横歩き。

滑るときの正しい姿勢は?

重心は左右にかたよらないよう真ん中に、ひざを軽く曲げることも大切なポイント。姿勢を覚えたらなだらかな斜面でスキー板をハの字に開いてスピードをコントロールしながら滑ってみましょう。このとき恐怖心から腰が引けたり視線が下にいきがちなので正しい姿勢と前を向くことを忘れないように。

曲がる練習をしてみよう

スキーは重心を移動することでターンできます。最初は思うようにいかないのでお父さんやお母さんが先に滑って「こっちを見てごらん」と声をかけてください。視点が移るだけで無意識に重心が動くので曲がることができます。腕を左右どちらかに向けて滑るのも重心の変化がイメージしやすいので効果的です。

インストラクターのアドバイス

転んだりしながらでも「スキーって楽しいんだ!」と思ってもらえるように、決してできないからといって怒ったり焦らせたりしないでください。それから最初のうちはストックを使うと前についてしまってケガの原因になることがあるので、基本を覚えるまでは使わずに練習してくださいね。

アルツ磐梯スノーアカデミー スキーインストラクター

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【取材協力】アルツ磐梯スノーアカデミー TEL.0242-74-5045

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