太田西ノ内病院の小児科に、お子さまの健康をインタビュー!

太田西ノ内病院の小児科に、お子さまの健康をインタビュー!

医療コラム ,,

家族が明るく元気にクラスために欠かせないカラダとココロの健康。気になる病気やその予防法、治療法など、みなさんからの質問に太田西ノ内病院の先生が答えます。今回は子どもの病気について。

小児科の役割は治療、お子さんの健康をまもること。

冷え込みが一段と厳しくなるこの時期、気になるのがお子さんの健康。今回は太田西ノ内病院の小児科の特徴や、風邪や感染症の予防についてお話をうかがいました。

太田西ノ内病院では臓器別ではなく一人の患児を総合的に診療する小児総合と小児専門診療を行っています。他の病院との違いを教えてください。

多くの病院の場合、大人の病気は専門分野に分かれて患者さんを診ますが、小児科はもともとが総合診療。子ども病院を別として診療科が分かれていません。しかし、西ノ内の小児科では風邪や腹痛といった一般的な病気を総合的にみながら、小児専門の循環器科、アレルギー、神経、内分泌などの医師がおり、専門的に診療しています。悪性腫癌以外のほとんどの病気を一つの医療機関で診療できるのが、西ノ内病院小児科の特徴だと思います。また、NICU(新生児集中治療室)もあり、重症新生児の集中治療も行っています。

小児の夜間救急もされていますね。

太田西ノ内病院は救命緊急センターに指定されています。小児の夜間外来も365日、小児科の医師が常駐し、お子さんの救急救命にあたっています。夜間救急では看護師がまず対応し診療の順番を判断し、救急性の高いお子さん、あきらかに具合の悪そうなお子さんから診察していきますので、症状によってはお待ちくただくこともあります。

現代は核家族化が進み、お子さんの様子が「いつもと違う」と感じても、相談する人がいないご両親が増えています。今まで体験した具合の悪さとは「なんだか違う」と感じたときは、ぜひご来院ください。

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